ぎっくり腰の予防法 | 所沢 たいよう整体院

ぎっくり腰にならないための予防法

ならないようにと言われても、急に激痛に襲われるのがぎっくり腰ですが、できることならぎっくり腰になるリスクは減らしたいものです。

当り前すぎて「何を今更!」と思われる内容かもしれませんが、ぎっくり腰になるときは意外とこんな基本的なことを忘れてしまっていることが多いものなので、ここで再確認しておきましょう。

ぎっくり腰予防として気を付けたいこと

急激な動作をしない

静止している状態から急に体を動かすと、予想以上に筋肉に負荷がかかり、筋膜が損傷し炎症を起こして痛みが出ます。

朝起きるときや椅子に腰かけた状態から立ち上がるときなど、静止した状態からの動き出しはゆっくりした動作を行うように心がけましょう。

また、気温が低い時も筋肉が収縮して損傷しやすい状態になるので、身体が温まるまでは急激な動作を控えるようにしてください。

重い物を持ち上げる時は、重さを確認してから持ち上げる

ぎっくり腰

持ち上げるものが重すぎると腰に負担がかかり組織を損傷し痛みが出ます。
また、予想に反して軽かった場合も、急な動作になってしまうため、筋膜を損傷してしまう原因になります。

よくあるぎっくり腰になるケースとしてお馴染みのパターンですが、それでも多くの人が重い物を持ち上げようとしてぎっくり腰になっています。

「自分は大丈夫」と油断せず、持ち上げる動作を行う前に、重さを確認する一手間を忘れないようにしてください。

高い場所にある物を、無理に背伸びして取らない

ぎりぎりで手が届きそうな高さはつい無理をしてしまいがちですが、その無理な背伸びが腰を反らせ、つま先立ちの姿勢は不安定になるので、腰に余計な負担がかかってしまいます。

頑張って背伸びして高い場所にある物を取っても、誰も褒めてはくれませんし、ぎっくり腰になったのでは元も子もありません。
無理をせずに踏み台や脚立を使うようにしましょう。

適度な運動をする

老化や運動不足による筋力の低下は、筋肉が疲労しやすくなり、ぎっくり腰の原因にもなります。

腰の周辺を補強している腹筋を鍛えることや、関節・筋肉・靭帯などを柔軟にするストレッチを行い、腰に負荷がかかっても耐えられるように、適度な運動を心がけましょう。

できれば経験したくない、ぎっくり腰のあのつらい痛み。日常のちょっとした気遣いで発生のリスクを低減させることができるので、ぜひ意識して行動してみてください。

ぎっくり腰が癖になっている場合は早めの改善を

普段から慢性的な腰痛があり、定期的にぎっくり腰になる方は、腰椎椎間板ヘルニアなどの症状も持っている場合が多く、くしゃみなどのチョットした動作が原因でぎっくり腰になることがあり、再発を繰り返してしまいます。

あなたが過去にぎっくり腰を繰り返し再発し、普段から腰痛があるのならば、次の激痛に襲われる前に、慢性化している腰痛の早めの改善をお勧めします。

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